Startup World cup 2017で優勝したUnifaが新製品と資金調達を発表!

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ユニファ「るくみー午睡チェック」

 

今年3月にアメリカ・サンフランシスコで開催された「Startup World cup 2017」にて「スマート保育園構想」で見事優勝し、過去にHipstartersのピッチイベントにも登壇頂いたユニファ株式会社が、10月4日、業界初となるチャイルドヘルスケアIoT新サービス「るくみー午睡チェック」の記者発表会を行った。

今回発表された「るくみー午睡チェック」は、保育園・こども園でのうつぶせ寝による乳幼児突然死症候群(SIDS)の防止、また保育士の業務負担の軽減のために開発されたもので、園児一人一人に小型センサーを取り付け、寝返りの状況やうつぶせになっているかどうかを5分おきにタブレット端末にてチェックできる画期的な新製品。今までは保育士が午睡中の園児一人一人を5分おきに確認し、寝ている向きを手書きで記録する必要があったため、業務を大幅に軽減する他、安全対策のダブルチェックとしても大きな効果が期待される。

また来年初旬からの本格提供に向け、凸版印刷グループと業務資本提携の締結も発表。凸版印刷の強みであるデータ管理体制やデジタル化へのノウハウ等の支援を受けるだけでなく、全国の保育機関とのネットワークを持つ株式会社フレーベル館との業務提携で、サービスの提供・信頼を拡大し、3年後の1万施設導入を目指す。

資金面では、今回凸版印刷をはじめ、SMBCベンチャーキャピタル、個人投資家などから総額10.2億円の資金調達をし、今後は園児の健康状態等の情報をビッグデータ化・AI技術を活用するチャイルドヘルスケアIoT市場を立ち上げ、保育の業務効率化、質向上保育士不足の問題を解決のため、「スマート保育園構想」の実現に向け、取り組みを進めて行く。

 

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